生活・雑学

年賀状は手書きデザインで!デジタルを使いこなしてお金も時間も節約!

年賀状は手書きで!デジタルを便利に使いこなそう!

渾身の年賀状が出来上がりました!

でも、作成時間は約4時間。

今朝の10時から作り始めて、午後2時ごろに印刷が終わりました。

この後、手書きメッセージを入れる可能性もありますが、ほぼ半日で完成と言っていいでしょう。

パソコンやスマホなどITの力を使って、年賀状作成も非常に便利になりました。

だからといって、デジタルで無機質な年賀状ではなく、手書きのぬくもりを出した仕上がりにしています。

そんなこんなで、今日はデジタルを活用した手作り年賀状の作成方法をご紹介したいと思います!

年賀状はデジタルな手作りを!

我が家の年賀状づくりの手順は、こんな感じです↓

  1. メモ用紙にイラストを描く
  2. スマホアプリでスキャンする
  3. パソコンの無料ソフトで色付けする
  4. Wordでハガキのデザインに落とし込む
  5. 自宅プリンタで印刷

順番に詳しくご紹介していきます!

1.メモ用紙にイラストを描く

我が家ではイラストをデジタル化するのに、特別なものは全く使用していません。

まずは普通に家の中にあるメモ用紙に、ペンで描いていきます。しかも、そのときに思いついた絵をそのままに……。

年賀状のイラストは、まずメモ用紙に描きますあ。でも、多少は事前にアイディアを練りますね。「こんな感じのを描きたいなー」と。

でも、実際に描くのは、手軽にペンや筆ペンでメモ用紙に描きます。

我が家にはデジタルで絵を描けるようなペンタブがないので、普通にある道具だけで描くんです。

2.スマホアプリでスキャンする

「でも、メモ用紙に描いたのを、どうやってデジタル化するの?」となられるかもしれませんが、これも実は簡単です♪

スマホのスキャンアプリを使います。

僕が使っているのは『Genius Scan』というアプリ。
(iPhoneとAndroid、両方で使えます)

Genius Scanなら、メモ用紙に描いた絵でも、その部分だけスキャンできます

こんな風に、メモ用紙に描いたイラストを写真に撮って、必要な部分だけを切り取ってスキャンできます。

そして、余計な色を排除して、白黒のイラストデータに仕上げることができるのです。

Genius Scanを使えば手描きの絵を簡単に白黒にできます

Genius Scanは下記のページからダウンロードできます!

3.パソコンの無料ソフトで色付けする

そして、そうやって手描きイラストを白黒のデータにできたら、次は色付け作業に移ります。

色を塗るのはパソコンで行いますが、これもまた無料ソフトで可能です!

FireAlpacaなら無料でキレイな色塗りができます

僕は『FireAlpaca』というソフトを使っています。

正直なところ、使いこなすには高度なテクニックが必要で、僕は全然使いこなせていません(^^;;

ですが、単に色を塗っていくだけなら、基本的な使い方さえ覚えればできるので、無料で使えるこのソフトを有難く使わせていただいているのです。

『FireAlpaca』の公式ページには基本的な使い方が一般公開されていますし、検索をかければ色々な人がコツやテクニックを紹介しています。なので、そういった情報をかき集めれば、それなりのイラストができあがります。
(あ。ただし、コツを覚えるまでには時間がかかるので、「今日中に年賀状を仕上げねば!」という場合には対応できないかも(>_<) そこは事前の準備が大切ですー)

最低限のポイントだけお伝えしておくと、取り込んだ画像は最初に線画抽出します。

スキャンした画像だと、線がない部分にも「白色」が塗られている状態なので、上手く色塗りできないんです。

なので、『FireAlpaca』ツールバーの「フィルタ」から「線画抽出」するのがオススメです。

すると、元々は白だった部分が「透明」になり、色付けがしやすくなります。


もし使い方をきちんと学びたい場合は、ガイドブックがおすすめです。有料にはなってしまいますが、僕もこの本を買って一通り勉強しました!

4.Wordでハガキのデザインに落とし込む

こうやって出来上がったイラストデータを、次は実際の年賀状のデザインに落とし込んでいきます。

でも、今度も特別なソフトやツールは必要なくて、よくあるWord(ワード)を使って作ります。

Wordで年賀状のデザインに落とし込む

こんな感じで、先ほど仕上げたイラストデータを背景にしながら、文字を入力していくだけです(僕はテキストボックスなどの機能をよく使います)。

また、我が家では昨年までの年賀状の作成データが残っているので、そこのイラストを差し替えるだけで仕上がったりします。

いわば、昨年までに作った年賀状をテンプレートとし、作成を効率化するわけですね。

ですが、テンプレート化しているとはいえ、イラストが毎年のオリジナルになりますし、元々が手書きで作成されているので、手作り感は失われずに出来上がるのです。

5.自宅プリンタで印刷

こうやって年賀状のデザインが出来上がったら、あとは自宅のプリンターで印刷します。

多くのプリンタは葉書サイズにも対応していますから、特に設定などなしにできると思います。
(少なくとも我が家では、Wordでの作成を葉書サイズに設定してやっておくと、そのまま出力すれば問題なく印刷できています)

また、裏面のデザインだけではなく、Wordを使えば宛名の印刷も手軽にできるので、やはりプリンターがあると便利ですね!
(宛名の印刷に関しては、長くなってしまうのでここでは触れません。検索をかけると、けっこう情報が出てくるので、よかったら試してください)

手書き感を出すためにITを使いこなす!

いかがでしたでしょうか?

こうすれば、短時間にオリジナルの年賀状が出来てしまうので、本当にすごい時代になったと思います! しかも、ほとんどコストをかけずに。

「手書き感を出したいからこそITを使いこなす」というのが、今の時代のポイントではないかと思うのです。

本来であれば、一枚一枚のハガキに手で書くのが一番かもしれません。その方が心がこもりますし、もらった人も嬉しいでしょう。

ですが、忙しい現代において、それは現実的ではなくなりました(^^;;

ですので、逆に現代のテクノロジーを駆使して、かつお金をほとんどかけずに、手書き感を残した作り方をするのが良いと考えているのです。

パソコンやスマートフォンが身近になった時代だからこそ、その使い方を自分なりにアレンジして、オリジナリティを発揮した心のこもった年賀状を作れるといいですよね!

ほかの記事もいかがですか?

トップページへ当ブログ『農マドLIFE』では、

などを書かせていただいています。
(「農マド」と言いながら、農業やネット関係の記事は少なめです(^^;;)

あなたの人生にとってお役に立てる内容があるかもしれませんので、よかったらご覧ください。

ブログトップへ

関連記事