子育て

3才児とお出かけするとめっちゃ疲れる!そんな時に思い出したいこと

3才児とお出かけするとめっちゃ疲れる!

3才の娘と外出しました。

めっちゃ疲れました。

けど、そのときに改めて思ったんです。

これって両親が昔の僕にしてくれてたことと同じなんだなぁ

……と。

3歳児とお出かけしたら……

ブログを訪れていただき、ありがとうございます! 「農マドワーカー」のいずばやしです。

現在、妻が海外出張中。そのため、3才の娘と僕の二人暮らし状態です。

そして昨日は、大阪の中心部「梅田」へ一緒に出かけてきました。

娘が大好きなジブリのお店『どんぐり共和国』
※娘が大好きなジブリグッズのお店『どんぐり共和国』

ただ、移動で“抱っこ”することが多いのと、「娘が何かしでかしやしないか?」と常に心配しているため、体力的にも精神的にもめっちゃ消耗してしまったのです。

お出かけの行程

具体的にはこんな感じ↓

家からバス停まで徒歩5分
(急ぐため、抱っこ

バスから最寄り駅まで10分
(バス内をあちこち触るので、目が離せずハラハラ

最寄り駅から難波駅までの電車40分
(娘は超おしゃべりさんで声もデカイので、周りに迷惑にならないかハラハラ

難波駅から梅田駅まで地下鉄15分
(座れないので動き回れないように抱っこ

梅田駅からルクア9階の『どんぐり共和国』へ徒歩10分
(実は梅田の地理が苦手であり、迷ってしまったので抱っこ移動)

『どんぐり共和国』内を見て回ること30分
(娘がめっちゃ動き回るので駆け回る。あと、商品を壊したりしないかハラハラ

『どんぐり共和国』から『ぐでたまカフェ』へ徒歩10分
(やっぱり地理が苦手なのと、人や車が多いので抱っこ

『ぐでたまカフェ』で食事45分
(ちゃんと食べるか?食器を割ったりしないか?ハラハラ

これは片道ですが、これらの時間を計算すると、抱っこの時間は計40分、ハラハラした時間は計125分。

往復を考えて2倍にすると・・・

  • 抱っこして体力消耗した時間が、80分(1時間半弱)
  • ハラハラして精神消耗した時間が、250分(4時間強)

となります。

可愛くて楽しいんだけど、この間もずっとハラハラしているという・・・
※可愛くて楽しいんだけど、この間もずっとハラハラしているという・・・

めっちゃ疲れた・・・

ですので、めっちゃ疲れました。

というか、帰りの電車の中でもすでに疲労は襲ってきて、ウトウトしてしまっていました。その度に、娘に「寝ないで!」と起こされ、更に消耗する事態に……。

帰宅してからは晩御飯を作りつつ、娘のブロック遊びに付き合いつつ、一緒にプリキュアの録画を見つつ、過ごしました。

「ふぅーーー。夕方からは家で過ごせたから、そこまで疲れてないはず!」

と思い、眠りについたのですが、潜在的にはかなり疲れが残っていたようで、今日は激しく寝坊してしまいました(^^;;

ちょっと筋肉痛っぽくもなっているので、抱っこの疲れがあるのと、やはり4時間を越える“ハラハラ”は、かなりの精神的ダメージを残したようです。

そんなわけで、「3才児と遠くへお出かけすると、めっちゃ疲れてしまうのだ!」ということを改めて実感したのでした。

自分が幼い頃は両親がしてくれていたこと

ですが、この経験で得られるものも多かったです。

それは何かというと、

「僕の両親も、こんな想いをしながら遊びに連れて行ってくれていたのだな」

ということ。

今回、娘の「行きたい!」という場所へそのまま行きました。

もちろん疲れることなんて事前からわかっていましたが、それでも彼女の希望を叶えたかったのです。

笑顔を見たかったのです。

ただ、娘はそんな想いを汲み取ることなく、どんどん自分のワガママを言うし、僕が「疲れたー」と言っても、言うことを聞いてくれません。

帰りの電車でウトウトしても、「起きて!」と強く言ってくるような状態でもありました。

「てめー! こっちがこれだけ頑張ってるんやから、ちょっとは理解しろよ!」

とでも言いたくなりますが、言ったところでわかるはずもありません。
(というか、実際にちょっと言いましたが、全然理解できていませんでした( ̄▽ ̄;;)

「こんちくしょーー!」と腹が立ちますが、でも、これって、昔の自分も両親に対してやっていたことなんですよね。

昔の自分もしていたこと

3才という幼い頃に「親の気持ちをおもんばかる」なんていう能力はありません。

そもそも、そんな発想すらないでしょう。

母に言わせると、僕は小さい頃から“良い子”だったそうですが、それでも「親を気遣う」「親の気持ちを理解する」なんてことは出来ていませんでした。

「自分の希望をどんどん言って、それを叶えてくれるものだ」と思っていました。

子どもって、きっとそういうものなのだと思います。

そして、いま自分の子どもがワガママばかり言って、こちらのことを全然理解してくれなくても、それって実は昔の自分の姿なんですよね。

だから、子どもと一緒にいてムカついてしまったり、疲れてしまったとしたら、

  • これって、自分も同じことをしていたのかもしれない
  • 自分の親にも、ワガママばかり言っていたのかもしれない

と考えてみると良いかもしれません。

そうすると、いま目の前の子どものワガママを聞くことは、かつて幼い頃の自分が親に発したワガママが巡って来ただけなのだ、と捉えることが出来ますから。

まとめ

そんなわけで、昨日の個人的な体験から子育ての秘訣みたいなものに辿り着きましたが、もう一度ポイントを整理すると・・・

Point
  • 小さい子どもと外出すると、体力的にも精神的にも消耗する
  • そのために、めっちゃ疲れたり、ムカついてしまうこともある
  • けど、その状態って、実は幼い頃の自分が、両親に対してしていたことでもある
  • 自分の子どもと接していて嫌な気分になったときは、幼い頃の自分がしたことが巡って来ていると考えると、けっこう心が落ち着く

となります。

あ。以前にも似たようなことを書いた記事があるので、よかったらどうぞ♪

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